当事務所は、債務整理の無料相談についても、一時間に一組限定の予約制でご相談に対応しております。相談内容を隣のスペースの相談者に聞かれるなどといったことは一切ありませんし、フロア全体が当事務所ですので通路で他の方と顔を合わせることもありません。事務員が事情をお聞きするようなことも一切なく代表弁護士自身がご事情をお聞きしますので、安心してご相談頂けます。
利息過払い金返還請求の費用について(平成22年9月1日より)
利息制限法を超える金利を支払い続けて苦労されてきた方々の中には、依頼後に支払う弁護士費用の負担が困難という理由や、本当に利息過払い金が返ってくるのか不安だといった理由から、利息過払い金返還請求を弁護士に依頼することを躊躇されている方も多いと思います。また、訴訟になった場合にどれくらいの費用が必要になるのか不安だという声もよくお聞きします。
当事務所では、できるだけ抵抗なく利息過払い金の返還請求を行って頂けるよう、完済した業者に対する利息過払い金の返還請求に関して、次のとおりご利用しやすい費用設定を行っております(なお、残債務が残っている状態の場合には通常の任意整理となるため着手金2万1000円が発生します)。
○ご相談時の費用:無料
○ご依頼時の費用:諸実費として5000円
(相手が何社でも同額です。)
○ご依頼後の費用:現実に過払金を回収できた場合のみ、回収額の一定割合(交渉の場合17%、訴訟提起後の場合21%)の成功報酬が発生します。
※相手が交渉に応じず訴訟を提起した場合、訴訟に必要な印紙代・郵券代等の諸実費分として、1社あたり2万円が必要となります(ただし、結果的に2万円以下しか回収できなかった場合には、頂きません)。
参考例1:交渉のみで100万円を回収の場合
→ 83万円がお手元に残ります(成功報酬17万円)
参考例2:訴訟後に100万円を回収の場合
→ 77万円がお手元に残ります(成功報酬21万円・諸実費2万円)
参考例3:100万円の請求後、相手業者が倒産し結局回収不可能となった場合
→ 0円(成功報酬0円)
任意整理の減額報酬について
債権者と交渉して債務の減額・分割払いを実現する任意整理においては、通常の弁護士報酬に加えて、減額できた金額の10.5パーセント程度が減額報酬として加算される報酬規定が一般的です。
しかしながら、150万円の債務が20万円となった場合には13万6500円が減額報酬となってしまうなど、依頼者の方からすれば予想外に弁護士費用の負担が大きくなってしまうケースが多々見受けられます。
そこで、より明確な費用体系とするため、当事務所では減額報酬を廃止し、減額・分割払いの和解成立時に発生する成功報酬については1社あたり3万1500円(消費税込)の定額とすることに致しました。詳細については、こちらをご覧頂くかお電話等でお問い合わせ下さい(債務が無くなり過払い金が発生する結果となった場合には、過払い報酬のみを頂きます)。
参考例1:残債務100万円を36万円に減額し、月1万の3年分割の和解が成立した場合
→ 成功報酬は3万1500円です。
参考例2:残債務100万円を30万円に減額し、一括払いの和解が成立した場合
→ 成功報酬は3万1500円です。
参考例3:残債務100万円が無くなり、過払い金として20万円の返還を受けた場合
→ 成功報酬は3万4000円です(過払い報酬として回収額の17%)。

