利息過払い金返還請求の費用について(平成24年2月1日より)

利息制限法を超える金利を支払い続けて苦労されてきた方々の中には、依頼後に支払う弁護士費用の負担が困難という理由や、本当に利息過払い金が返ってくるのか不安だといった理由から、利息過払い金返還請求を弁護士に依頼することを躊躇されている方も多いと思います。また、訴訟になった場合にどれくらいの費用が必要になるのか不安だという声もよくお聞きします。
当事務所では、できるだけ抵抗なく利息過払い金の返還請求を行って頂けるよう、完済した業者に対する利息過払い金の返還請求に関して、次のとおりご利用しやすい費用設定を行っております(なお、残債務が残っている状態の場合には通常の任意整理となるため着手金2万1000円が発生します)。

 

○ご相談時の費用:無料

○ご依頼時の費用無料

○ご依頼後の費用現実に過払金を回収できた場合のみ、回収額の一定割合(交渉の場合14%、訴訟提起後の場合18%)の成功報酬が発生します(回収した過払金のうちから精算します)。

※相手が交渉に応じず訴訟を提起した場合、訴訟に必要な印紙代・郵券代・交通費等の諸実費をご負担頂くことがあります(最大2万円)。

参考例1:交渉のみで100万円を回収の場合

→ 86万円がお手元に残ります(成功報酬14万円)
参考例2:訴訟後に100万円を回収の場合

→ 80万円がお手元に残ります(成功報酬18万円・諸実費2万円)  

参考例3:100万円の請求後、相手業者が倒産し結局回収不可能となった場合

→ 0円(成功報酬0円)